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定期的に医療機関で大腸検査を受けよう

近年、大腸がんにかかる人が年齢や性別を問わず増えていると言われています。
大腸がんを早期に発見するためには、定期的に医療機関で大腸内視鏡検査を受けることが重要です。
大腸内視鏡検査というのは、先端にCCDカメラが装着された細い管を肛門から挿入して、大腸の内側を診るための検査です。
ポリープや出血、炎症がある場合は、テレビ画面で観察したり診断できるのが特徴です。
よりしっかりとした検査が必要な場合は、組織を採取して、顕微鏡検査をすることもあります。
大腸検査の当日は、朝食を食べずに受診するのが基本です。
お水やお茶といった水分は摂取できますし、あらかじめ医療機関が注意事項などを教えてくれるので安心して検査を受けることができます。
ちなみに、どうしても苦痛が強い場合は、ドクターの判断で鎮痛剤の注射を行うこともあります。
苦痛な検査は苦手だからと躊躇することなく、自分の体を守るためにも定期的に医療機関で検査を受けるようにしましょう。

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