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子どもの風邪で医療機関にかかるときは鼻水で判断

大人になると自分の体調をある程度把握して分析できるので、具合が悪い時どの医療機関に行けばいいかだいたいはわかります。
でも子どもの場合、症状を詳細に説明することは難しいです。
風邪かと思って小児科に連れて行ったら、風邪ではなく中耳炎だった、などということがよくあるのだそうです。
熱があれば親は当然風邪かと思ってしまいがちですが、副鼻腔炎や中耳炎のこともあります。
だったら耳鼻科にかからなければなりません。
子どもの具合が悪い時、熱があっても風邪と決めつけずにほかの症状を観察してみましょう。
もし鼻水が多かったり喉の痛みがあるようなら耳鼻科です。
例え風邪だとしても、鼻水が多いと薬だけではしんどいですが、耳鼻科で吸引してもらうとかなり楽になるそうです。
特に、子どもの場合には鼻をうまくかめないことがありますし、鼻水がひどくて鼻を乱暴にかみすぎると、耳の調子も悪くなってしまいます。
普段から子どもの医療についてアンテナを張っておきましょう。

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